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2011年9月

2011/09/30

【第2回WDOC大会(7/25~30)】 日本デフオリエンテーリング協会からの報告

大 会 名:2nd World Deaf Orienteering Championships
      (第2回WDOC大会)
期    間:2011年7月25日~30日
開催場所:ウクライナ チェルカースィ市
参 加 国:14カ国(オーストリア、台湾、チェコ、デンマーク、エストニア、フィンランド、ハンガリー、イタリア、日本、ラトビア、リトアニア、ロシア、ウクライナ、アメリカ
参加選手:76人

日本からは男子3名が参加。田村 聡選手、丘村彰敏選手、野中好夫選手兼コーチ。

◆結果
スプリント競技(7月26日)
【成績】33人完走中
  27位 野中
  31位 田村
  33位 丘村

ミドル競技(7月27日)
【成績】29人完走中
  27位 田村(制限時間を約20分オーバー)
  DISQ 野中・丘村

ロング競技(7月29日)
【成績】30人完走中
  25位 田村
  30位 丘村

リレー競技(7月30日)
【成績】
  日本チーム DISQ
  (2走のみ完走(区間11位)して競技放棄)

◆大会を振り返って
 目標であったアジアナンバーワンになることをミドル、リレーで達成したと思う。一般のWOCへ出場しているKUZMINSKIS Tomas(Lithuania)の走りを見れて、感動した。ウクライナ、ロシア、リトアニアは強いチームで、色々参考になりました。
これからの練習方針を見つけて、向上心で頑張りたい。
日本選手が増えるといいなと思った。(田村)

 今回、日本代表として、世界ろうあ者オリエンテーリング選手権大会に初出場したが、結果的には完敗であった。やはり本場欧州勢は強く、世界とのレベルの差を強く感じました。欧州勢は殆どの選手が普段から毎日、各国のナショナルチームとして練習しており、日本選手とは練習環境も練習量も全く違っていた。
私個人の成績は完走2回に終わった。タイム的にも満足できるものではない。しかし、世界のレベルをこの目で確かめられたのは収穫だった。
これで終わりとあきらめず、初心に戻り、オリエンテーリングのナビゲーション技術を更に磨いて、2年後、或いは4年後に再びチャレンジしたいと思っています。(丘村)

<日本デフオリエンテーリング協会の報告(野中選手兼コーチ・田村選手・丘村選手)から一部掲載しました>

◆詳細は下記サイトをご覧ください。

第二回WDOC公式サイト
(O-MAP、結果、写真などあり)
http://www.deafsport.org.ua/orient/

「2011 World Deaf Orienteering Championships」(ICSD公式サイト)
http://www.deaflympics.com/sports/index.asp?CID=38

★★★★★★★★★★★★★★★★★
地図を見るのが好きな方、
オリエンテーリングをやってみたい方は
是非、日本デフオリエンテーリング協会まで
ご一報ください。
とくに若い方、女性は大歓迎!
ろう公認指導員もおります。
国内各地への派遣もいたします。
日本デフオリエンテーリング協会
代表:野中好夫
連絡先:FAX 042-528-0155
Email nona@my.ad
★★★★★★★★★★★★★★★★★

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2011/09/29

【2011年度ドレセ・マエレ杯 (6/18~25)】日本ろう者テニス協会からの報告

大会名 Dresse and Maere Tennis Cup(ドレセ・マエレ杯)
日 程  2011年6月18日~6月25日
場 所  トルコ・イズミール

◆メンバー
 監督:内藤公広(東京)、事務局:村尾睦之(滋賀)
 [男子] 松下哲也(大阪)、芦野正樹(神奈川)、斉藤一茂(静岡)
 [女子] 辻岡瑞恵(大阪)、豊田恵子(大阪)、松下恵(大阪)

◆参加国
・男子チーム:日本、オーストラリア、中国、中華台北、ドイツ、オーストリア、イギリス、フランス、スロバキア、トルコ、ギリシャ、ロシア
・女子チーム:日本、ドイツ、スペイン、イギリス、中国、中華台北、トルコ、ギリシャ、ロシア

○本大会は4年ごとに行われる男女別の団体戦であり、1976年の第1回目から数えて13回目になりますが、日本は2007年に初出場して以来、今回で2回目となります。男子チームはDresse杯、女子チームはMaere杯に最大4名(最低2名)の代表を選出して出場することになっております。試合方法はグループ別リーグ戦(上位1~2位のみ決勝トーナメント進出)で行い、3本勝負(全試合3セットマッチ:シングルス2→シングルス1→ダブルス)のうち、2本先勝となります。試合結果は一番最後をクリックしてご覧ください。

○男子チーム:
 リーグ戦で2位に入り、決勝トーナメントに進出しました。準決勝は前回優勝のオーストリア戦に完敗し、3位決定戦に回りましたが、前回5位のフランス戦にも敗れて総合4位でした。
○女子チーム:
 リーグ戦で3位に入りましたが、決勝トーナメント進出できませんでした。5位決定戦では中国戦に挑みましたが、惜敗で総合6位でした。

●感想
 代表メンバーが最大限のベストを尽くして結果を出したのは、去年から専属コーチになったNさんの力が大きいです。試合を終えて次回のステップアップになる課題も見えてきましたので、世界と相互に戦える技術をもっと磨くことが同協会の使命だと思っています。
<日本ろう者テニス協会 村尾強化対策部長からの報告書より一部掲載>

●2011年度ドレセ・マエレ杯の詳細(ICSD公式サイトより) 
 http://www.deaflympics.com/sports/index.asp?CID=42

●試合結果(日本語)
  「turkey_result.pdf」をダウンロード

●日本ろう者テニス協会HP
 ドレセ・マエレ杯-テニス・カップ情報
 http://www.deafjapan-tennis.com/abroad/international/index.html

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2011/09/28

【世界ろう者自転車競技大会(6/10~15)】日本ろう自転車競技協会からの報告

◆2011 World Deaf Cycling Championships
  世界ろう者自転車競技大会 カナダ・モントリオール
  2011年6月10日~15日

◆競技スケジュール
 ロード部門   
  50キロ TT         11日(土)
  106.5キロROAD RACE  12日(日)
  1000m SPRINT     13日(月)
  50キロPOINTO RACE  15日(木)

 MTB部門
  XCC 10日(金)  6.7キロ
  XCT 12日(日) 14.7キロ
  XCO 14日(火) 40.2キロ

※日本からは選手5名出場。
106.5キロROAD RACEに田村選手、宮田選手、一条選手、今村選手が出場、50キロPOINTO RACEに今村選手が出場

◆競技結果
 106.5キロロードレース
  17位 今村信也選手 -1 Lap
  24位 田村 聡選手 -1 Lap
  25位 一条 厚選手 -1 Lap
  DNF  宮田 大選手 骨折リタイア

 50キロポイントレース
  17位 今村信也選手 -20ポイント

◆感想
最終日に大阪の日本のエースが50キロポイントレースに出ましたが世界の強豪に屈する事なく完走してくれた事は凄く感動したし、日本チームにも勇気をもたらしてくれたと思います。色々と課題はありますが今回のカナダ大会では手応えをしっかりと掴んだと思います。去年設立したばかりのメンバーが1年でここまでやって来れた事は大きいと思います。
来年のアジア大会では結果を出したいと思います。そして2年後のデフリンピックに繋げて世界と五分に戦えメダルを獲れるチーム作りを目指して頑張りたいと思います。
<日本ろう自転車競技協会総務部長 宮田大氏からいただいた報告書から一部を掲載>

◆関連サイト
International Deaf Cycling(国際ろう自転車競技協会)HP
http://www.international-deaf-cycling.info/

2011 World Deaf Cycling Championships 公式サイト
http://www.assq.org/index1.asp?id=460

日本ろう自転車競技協会 JDCAホームページ
http://jdca-2010.cocolog-nifty.com/blog/

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2011/09/26

【5/14~25 第2回APDSCサッカー選手権】日本・総合4位で世界選手権出場権獲得!

◆第2回アジア太平洋ろう者サッカー選手権
 (第3回世界ろう者フットサル選手権 アジア太平洋地区予選大会)
 開催期間 : 2011年5月14日(土)~25日(水)
 開 催 地 : 大韓民国ヷ昌原市
 参 加 国 : 韓国、イラン、イラク、タイ、オーストラリア、インド、ウズベキスタン、日本(計8カ国)

予選リーグでは、2組・4チームずつに振り分けられ、日本は予選A組に。3チームと対決した結果、無敗で突破し、A組1位(2勝0敗1分 勝ち点 7 得失点 +5)で準決勝進出したが、予選B組2位のタイに惜敗、3位決定戦で予選A組2位の韓国に敗れ、総合順位4位で世界選手権出場権を獲得しました。

総合結果は下記の通り。
-----------------------
【総合順位】
優 勝:イラン(世界選手権 出場獲得)
準優勝:タ イ(世界選手権 出場獲得)
3 位:韓 国(世界選手権 出場獲得)
4 位:日 本(世界選手権 出場獲得)
5 位:ウズベキスタン(世界選手権 出場獲得)
6 位:イラク
7 位:オーストラリア
8 位:インド

※詳細は、下記HPをご覧ください。
Asia Pacific Deaf Sports Confederation(アジア太平洋ろう者スポーツ連合)サイト
「2nd Asia Pacific Deaf Football Championships」
http://www.apdsc.org/news/20110517.htm

「JDFA 日本ろう者サッカー協会」HP
第2回アジア太平洋ろう者サッカー選手権大会
http://jdfa.web5.jp/AsianFootball2011.html

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2011/09/12

8/9:柳川主将インタビューが日経新聞ウェブ版に掲載!

一般社団法人日本デフバレーボール協会より以下情報提供がありました。
どうぞウェブサイトをご覧ください。

一般社団法人日本デフバレーボール協会より
============================
女子バレーの柳川主将が8/9日本経済新聞のウェブ版で取り上げられました。

【日本経済新聞】2011/8/9 14:00
「キャプテンの重み(震災取材ブログ) 」

※↑をクリックすると記事が見られます。

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9/16~24:第3回世界デフバスケットボール選手権大会

第3回世界デフバスケットボール選手権大会が
9月16日(金)~9月24日(土)にイタリア、パレルモにて開催、
日本からは男子代表選手9名、女子代表選手7名が参加する予定です。

皆さま、声援をぜひお願いします!
デフバスケットボール日本代表公式サイトに
掲示板を設置しているそうなので、
どんどんメッセージを送りましょう!

第3回世界デフバスケットボール選手権公式サイト
http://www.palermo2011.org/
デフバスケットボール世界選手権日本代表公式サイト
http://jdba.sakura.ne.jp/palermo/index.html
特定非営利活動法人 日本デフバスケットボール協会サイト
http://jdba.sakura.ne.jp/

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9/5:全日本ろうあ連盟から東横インへ感謝状を贈呈

去る9月5日(月)、
毎年連盟スポーツ事業に対して寄付を頂戴している
東横インへ出向き、当連盟久松事務局長より
感謝状を贈呈しました。

当連盟の出版物やデフリンピック関係のDVD等をお持ちし、
お礼を申し上げるとともにこれからも引き続きのご支援をお願いしてまいりました。

また東横インからは、感謝状を役員会などで使用する会議室に
飾っていただけるとのことです。

110905kansyajouzoutei             感謝状を贈呈

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         東横インへの感謝状(白黒写真)

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2011/09/06

9/15~18 全国ろうあ者体育大会(愛知)試合球と競技組合せが決まりました!

第45回全国ろうあ者体育大会 in あいちHPにて
各競技の試合球と組合せが公表されました。
ぜひご確認ください。

第45回全国ろうあ者体育大会 in あいちHP
http://www.normanet.ne.jp/~ww100046/45sports.html

試合球
http://www.normanet.ne.jp/~ww100046/45_shiaiq.html

競技組合せ
http://www.normanet.ne.jp/~ww100046/45_kumiawase.html

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